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普通に常識だと思っていることって、結構間違っているらしいです。
というより、常識というのは、環境で決まると言うか。
大人から教わった教育で身につきますから、
大人が間違ったことを言えば、子供は間違ったことでも常識だと思いますね。
やはり、教育が大きな原因ですね。
才能の差や、脳の働きとは違いそうです。こういったことは。
日本では大学まで行くのが普通でも、
国外に目を向ければ、全く事情が違う国もありますし。
天才のアインシュタインは、「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」と、
過激な言葉を残していますしね。なかなか深いお言葉です。
常識については、フリー百科事典のウィキに、おもしろいことが書いてありました。
ちなみに私は、この記事を読んだとき、
日本の常識=世界の非常識という言葉を思い出しましたw
(ここから)ある社会の常識が必ずしも普遍的な真理とは限らないことが多い。ある社会における常識が、別の多くの社会において非常識とされることもある。卑近な例を挙げると、関西地方以外の日本全域と関西地方では、急いでいないエスカレーター利用者はエスカレーターの左右どちら側に寄るべきとされているかが違う(尚、エスカレーターに片寄って乗るとエスカレーター自体に悪影響を及ぼす可能性がある為、メーカー側はエスカレーターの中央に立つよう推奨している)。
自然科学の知見や、その他の学問的な知見はしばしば普遍的な真理と同一視されるが、常識がこのような知見と必ずしも一致しないことも広く知られている。様々な健康法や民間療法が近代医学の知見と大きく異なっていること、などはその例である。ただし、ある学問的知見が普遍的真理であるとも限らない。過去に学問的知見の一部として提唱された価値判断の中には、今日の常識や学識によって否定されているものもままある。かのアルバート・アインシュタインは「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」という言葉を残している。 哲学者の三木清によれば、常識の上位概念として良識があるという。常識人が常識を無謬のものとして受容し、常識を盾にして非常識を断罪するのに対し、常識に疑問を持てる知恵が良識なのである。
一部の常識は、メディアを通じた大衆操作などによって大きく変動することが多い。また、それが衆愚政治の原因となることもある。 (ここまで)
今までの常識は、実は意外と間違っていた。
トリビアの泉という番組に、どこか似ている感じがしますね。
心理的に当たり前だと感じていること。昔から常識だと思っていたこと。
意外と間違っています(笑)
例えば、
・人間の脳は10パーセントしか使っていない⇒嘘
・人間は1日8時間の睡眠をとるのが理想である。
・エアーズロックは、世界最大の一枚岩である。
「え~(^^;) 」って思うネタばかりですが、やっぱり読むのが楽しい本です♪
さらにおもしろいのが、カメレオンの話。
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例えば、
『カメレオンはまわりに合わせて体の色を変える。』
という「常識」。子供から大人まで「カメレオン」といえばその特徴として必ず挙げるお話だと思う。
ところが、カメレオンが背景に合わせて体の色を変えるという「常識」は、真っ赤な嘘だ。
カメレオンは、感情のちがいによって色を変える。
それが背景の色と合っていたとしても、たんなる偶然にすぎない。(p.28)
カメレオンは恐怖を感じたり異性のカメレオンを見つけたとき、
あるいは光や温度が変化したときに体色を変化させるそうな。
この迷信は古代ギリシアの作家が紀元前240年頃に書いたものに最初に登場し、
その後ルネサンス期までにこの「背景説」はほぼ完全に廃れたが、
なぜだかこの迷信は見事に返り咲いてしまった。
その理由は本書には載せられていないが、なんとなく
「その方が面白いから」といった感じの理由で誰かが掘り起こしてきたんじゃないかなと想像してみる。
sta la staより
まあ、こんなふうに、今までの常識ってのは、意外ともろいものです。
私はそう思っていましたね。右脳ブームとか、
左脳人間だとか、いまいちピンとこなかったというのが本音です。
まあこれは、3年くらい前までの話ですけど。
今は、少し頭がやわらかくなった感じです。
過去の私は、速読というと、ちょっと胡散臭い感じがして、
また読書とは流麗な文章を楽しむのが本筋と思い込んでいたので。
私が速読に会ったのは人に進められたからですね。
「王様の速読術」っていう本をしょうかいされて。
まあ社会人になると、時間が無くなってくるわけですから、
知識を得るための読書で速読が必要になったと。
で、この本は、速読を理屈をつけて理解でき、
方法が体系的に整理された感じがします。
またいろんな用途における読み方の違いなど、
「なんとなく」では得られなかった技術も紹介されていて
役立つことが多かったです。
速読術というより、読書術という方が私にはしっくりきました。
ていうか、常識破壊トレーニングは、それを鍛えるのにいいかもしれません。
今までの常識が、がらがら崩れていく感じは楽しいですね。
一ページめくるたびに、新事実が!!といった感じです。
最近では頭の柔らかさを重視する会社も増えてますし、
意外と実用に使える技術かも。。いや、それはないですね(^^;)
レジャーの分野でも、頭を使うことが流行っています。
任天堂DSでも、クイズとか、脳トレとか、
そういったものが売れていく時代ですし。
人任せにせずに、自分で勉強していく時代になったんですかね?
なにはともあれ、脳の働きを活発にすることは、日々の生活にも良いですし。
頭をやわらかくするトレーニングってのも、推奨できるかもですね。
様々なトレーニングで脳を鍛えるこのゲーム。1回やるとその楽しさがわかります。
毎日やっていると新しいトレーニングができるようになり、
より楽しめます。脳年齢テストもおもしろいです。
本当に単純ながら奥の深い問題で、
どなたでも簡単に脳みそのトレーニングができます。
「スピードを要求する」ことで脳に負荷をかけるところがポイントです。
そして、全ての操作をタッチペンと音声で行える、
この「ゲーム機」に触れたことのない人でも遊べる設計ですね。
自分のデータを4人分までつくれるので、
一台あれば、家族全員分のデータが作成可能。
家族みんなでワイワイ遊んでいます♪
でも毎日やっているとトレーニングに限りがあるのでだんだん飽きてきます。
意外と早くすべてのトレーニングを出す事ができるし、コツをつかむと簡単に
脳年齢テストも完璧に出来てしまいます。
まあ、色々言いましたが、
「おもしろい!」
ありがとう任天堂さん!